方法は簡単で、インストールするときにインターネットからファイルをダウンロードする必要がないようにしておくだけ。
方法は別に何でもいいです。
CDイメージからインストールするとか、Webインストール版を使う場合は、事前に必要なファイル群をローカルに保存しとけばいいだけです。
Webインストール版を使う場合に必要なファイル群ってのは、Webインストール版のexeファイルを解凍(CABで圧縮されている)して出てくるファイル全部とインストールしたい言語のインストールファイル本体、あとは.NET Framework 2.0がインストールされていなければ.NET Framework 2.0も必要になります。
で、肝心のインストールしたい言語のインストールファイル本体はどこからダウンロードしてくるのかって言うと、↓からダウンロードできます。自分に必要なファイルをダウンロードしてください。
MSDN Express Library http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51429
Web Developer http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51422
Visual Basic http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51415
Visual C# http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51418
Visual C++ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51417
Visual J# http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51420
Visual J# .NET 1.1 再頒布可能パッケージ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51426
.NET Framework 2.0 http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/downloads/
ダウンロードしてきたファイルを、Webインストール版のexeファイルを解凍して出てきたファイル群と同じフォルダに置いて、.NET Framework 2.0とかは wcu ってフォルダを作成して、その中のそれぞれのフォルダに入れておきましょう。(例として、.NET Framework 2.0の場合は dotNetFramework というフォルダの中)
詳しくは、↓を参考にしてください。(背景色がエメラルドグリーンっぽいのがフォルダって意味です)
VC++のやつですけど、他の言語でもIxpvc.exeってファイルがそれぞれの言語のインストールファイル本体で置き換わるだけです。
VC++ 2005 Express のインストールCDイメージ(vc.iso)の中のファイル一覧
あとは、Webインストール版を解凍して出てきた「setup.exe」を実行するとユーザー登録を回避してインストールできます。(Webインストール版自体を実行しないように注意)
楽なのはCDイメージからインストールする方法ですね。何も考えなくていいですし。
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※豆知識
新規プロジェクトのウィザードに、「Win32 プロジェクト」を表示させるには、↓辺りを参考に。
・Visual Studio 2005/Visual C++ 2005 Express Edition に PlatformSDK を統合する(改訂版)
・Visual C++ Express について (ページのちょうど中央あたりにあります)
アイコンとかもStadnard Edition 以上と同じものを使いたければ、ここにある適当なVS 2005の評価版から抜き出してくればいいかと。
ちなみに、Standard Edition以上を購入予定の人は、Express Editionでユーザー登録しておくと、VS 2005 Std、Pro、Tools for Officeをアップグレード価格で購入できるのでお得。教育機関/教員/学生なら、Standard Editionのアカデミック版の方が安いですが。
・ソース
※上の方法でインストールしたら不要な豆知識
ちなみに、どうもVisual Studio 2005 Express Editionは30日間という期限を、インストールした日付から算出しているようなので、インストールする前にPCの日付を未来に設定しておくと、それだけ期限が延びるようです。(インストールが終わったら日付を元に戻してもOK)
※関連リンク
・Visual Studio 2005 Express Editions: Visual C++ 2005 Express Edition と Microsoft Platform SDK を一緒に使う
・Professional? Standard? それともExpress? − @IT
・窓の杜 - 【NEWS】「Visual Studio 2005 Express Edition」日本語正式版の一般向け無償公開開始
・窓の杜 - 【NEWS】「Visual Studio 2005 Express Edition」の無償提供期間が1年から無期限へ変更
ファイル一覧のzip圧縮版 (拡張子がtxtになってるので右クリックから保存してください。)
で、Going My WayさんのGoogle Bookmarkにさっと追加できるBookmarkletというページに Google Bookmarks用のブックマークレットが公開されているのだけれど、これは残念ながらURIとタイトルしか持って来ることができないので少し不便…
で、ちょっとググってみると観測気球さんの右クリックで Google Bookmarkというページに、引用したい文章を選択状態にしてブックマークレットを実行すると、メモ欄にその文章が入力された状態になるブックマークレットを見つけた…んだけど、IE用?なのか、Syleraでは動かなかったので、それらを参考に、ちょっと自分で作ってみました。
使い方自体は、観測気球さんの物と変わりません。
Add To Google Bookmarks(非ポップアップ版)
GoogleのI'm Feeling Lucky 機能を使って、今閲覧しているサイトがStopBadware.orgに登録されている悪質なWebサイトかどうか検査できるブックマークレットがあります。
なかなか便利なんですが、StopBadware.orgの判定だけでは多少不安 & Googleにページがのってない場合使えないという欠点があったりします。(ドメインとかで検索すればいいかも?)
似たようなサービスにMcAfeeが提供しているSiteAdvisorというものもあるんですが、
これは基本的にプラグインをインストールして使うもので、現在は、IE と Firefox用のプラグインが公開されています。
がしかし、私の愛用しているSyleraというブラウザはプラグインは使えません。
そこで、SiteAdvisorで今閲覧しているサイトを検査するブックマークレットがないかなぁ?と思って軽くググってみたんですが見つからなかったので、自分で作ってみました。
McAfee SiteAdvisor の Web 安全性評価(サイトレポート)で今閲覧しているサイトを確認するブックマークレットです。
McAfee SiteAdvisorで確認(ポップアップ版)
McAfee SiteAdvisorで確認(非ポップアップ版)
ポップアップ版を使ってるのにポップアップしない場合は、
おそらく、ブラウザか何かのポップアップブロック機能が働いているんだと思うので、非ポップアップ版を使うかポップアップブロック機能を無効にしてください。
ちなみに、ポップアップ版をインデントして見やすく(?)するとこうなります。
なんか行頭に<br />が入っちゃってますが無視してください。
上のやつでもまだ見づらいので、条件演算子をif文にし、変数を追加したりして、もう少し見やすくするとこうなります。
-- ソース ------------------------
javascript:(
function(){
var p = prompt('後ろからいくつ目のピリオドで区切りますか?', '3') - 1;
var d = document.domain;
var r = new RegExp('[^.]*(?:.[^.]*){' + p + '}$');
d = d.replace(/^www./i, '');
if ((d = d.match(r)) != null)
window.open('http://www.siteadvisor.com/lookup/?q=' + encodeURI(d));
else
alert('入力値が異常です');
}
)();
----------------------------------
単純ですね。
参考にしたサイト:
Bookmarklet - ブックマークレットを作成する際のポイント
「変数をローカルにするには」とかのTipsがまとめられてます。
まぁ、2ちゃんねるの方にも書いたんですけどね。
たまにものすごく便利なソフトスレ
最近更新してないのでこういうので稼がないと…
>>21
自己責任になるけど一応こういう方法もあるってのを書いてみる。
環境変数のPATHにファイラをインストールしてるフォルダまでのパスを追加する。
「Lhaplus.exe」をバイナリエディタで開いて「explorer」という文字列を検索(2つ見つかるが最初の方が解凍時のファイラ指定で後ろが圧縮時…だったと思う)
検索した「explorer」という文字列を書き換える。
例えば、「あふ」を使う場合は、「afxzzz -L」
「まめFile4」の場合は「mamefile 」(最後に半角空白あり)
この時、文字数(半角9文字)が変わらないように注意。
終わったら「Lhaplus.exe」を上書きする。
ファイラのフォルダに移動しファイラの名前を上で書き換えた名前に変更する。
上の例の「あふ」の場合は、「afx.exe」を「afxzzz.exe」
「まめFile4」の場合は、「mamefile4.exe」を「mamefile.exe」
もし、名前を変更したくない or 出来ないならハードリンクを作成しその名前を「afxzzz.exe」とかにすればいい。
一応、「あふ」と「MDIE」と「まめFile4」で使えることを確認した。(OSはW2K Pro SP4)
これの短所はコマンドラインオプションがほとんど使えないことだな。
出来ればLhaplusの方で対応して欲しい…
音声とテキストがリンクして保存されるところは、会議などには便利そうだが、ノートPCのマイクがどれだけ使い物になるかによるかなぁ?
最悪、ICレコーダなどに付属してくることもある”性能の良い”外部マイクを使用すればいいのかもしれんが…
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