My備忘録(又の名を雑記帳)

WinMacのMy備忘録(IT系?)

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レスキュー用のMyマルチブートCD/DVD/USBに取り込むために調べたことのまとめ

SystemRescueCd
http://www.sysresccd.org/

systemrescuecd-x86-1.3.2.iso (238 MiB)
日本語が文字化けする。
レスキューとかに使うようなツールは大抵入ってる。サイズ的に許容範囲ならこれがいいかも。
オンメモリ動作可能。(ブート時、 rescuecd docache などと、docacheオプションをつけて起動)
smartmontools、Partimage、GParted、ddrescue、TestDisk、PhotoRec、Xfburn、ePDFView、dcfldd、shred、wipe、badblocks、TrueCrypt、VNC Viewer入り。
DBANも付いてる。(ブート時に dban と入力)
Super Grub Disk(GRUB 2)も付いてる。(ブート時に grubdisk と入力)
dc3ddはなし。

Parted Magic
http://partedmagic.com/

pmagic-4.5.iso (81 MiB)
日本語フォントあり。
これもレスキューとかに使うツールがある程度入ってる。
オンメモリ動作可能。
Clonezilla、smartmontools、Partimage、GParted、ddrescue、TestDisk、PhotoRec、Xfburn、dcfldd、dc3dd、shred、wipe、badblocks、TrueCrypt、ISO Master、VNC Viewer入り。
Super Grub Disk(GRUB Legacy, GRUB 2)も付いてる。

Parted Magic 4.6 RC1から、Clonezillaがメインisoファイルから外され、Clonezilla入りは別isoになった模様。
ついでに、4.6 RC1からePDFViewが追加された。
SystemRescueCdよりサイズが小さくてオススメ。

CDlinux
http://cdlinux.info/wiki/

CDlinux-0.9.4.iso (67 MiB)
日本語フォントどころか、日本語入力すら可能。
ただ、軽く触ってみた感じ、レスキュー用ライブCDというより、レスキューにも使えなくはないライブCDという感じ。
オンメモリ動作可能。
一応、Partimage、GParted、ddrescue、TestDisk、PhotoRec、Xfburn、ePDFView、badblocksとかは入ってる。
smartmontools、dcfldd、dc3dd、shred、wipe、VNC Viewerはなし。
wipeはddでやれってことか?
Parted Magicよりさらにサイズが小さいが、レスキューディスクとしては微妙……

KNOPPIXは、サイズ的に除外。CD版でも約600MiBあるので。CDブートして起動した後、KDEメニューの「Start KNOPPIX Terminal Server」を選択するだけでPXE serverになる。

INSERTは、最終更新が2007-02-27なので、流石にちょっと……

GParted
gparted-live-0.5.1-1.iso (109 MiB)
レスキュー用ではないけど、一応使える。
smartmontools、Partimage、GParted、TestDisk、PhotoRec、badblocks入り。
gparted-live-0_5_1-1-packages.txt


番外(レスキュー用途とは言い難いもの)
Puppy Linux 日本語版
Puppy Linux 本家
pup-431JP.iso (118.8 MiB)
軽い。その上、標準で搭載されているアプリケーションも豊富。
SLAXよりおすすめ。しかし、デフォルトでは起動時にモニタ解像度についてとかいちいち聞いてくるのが面倒。
GParted、Pburn、ePDFView、badblocks入り。
カスタマイズ……というか、パッケージ追加はとても簡単。起動時にsfsファイルがあれば自動で読み込まれる。sfsファイルを作るのも簡単。

SLAX-ja
Slax 本家
slax-ja-6.1.2-2.iso (234.07 MiB)
KDE採用。
K3b、KPDF、shred、badblocks、Krdc、Krfb入り。
CDブートして「Slax as PXE server」を選択するだけでPXE serverになる。が、SLAX(KDE)は通常通り起動する。
カスタマイズ……というか、モジュール追加はとても簡単。


koropup
パピーリナックス日本語フォーラムのkoropupトピック
koropup2.01-20100131.iso (108.34 MiB)
koropup-firefox-k2.6.25.16-1.09.iso (72.25 MiB)
Puppy派生版。

・製作目標
ubuntu派生におけるecolinuxみたいなかんじで、なおかつ容易にリマスタできて、youtubeが視聴できて、レスキュー用途にも使えて、日本語読み書きができて、ダイソーで売ってる名詞サイズCD(45MB)に収まればいいなぁ、という感じを目指してます。

とのことだったが、koropup2は

koropup2は、パピー431日本版をベースに作成してますので、koropup1系と比較すると基本的にどれも完成度は高いですね。自分で言うのもなんですが。

そのかわり、スクラッチに近い状態から組み立てていたkoropup1系に比べると、えー、サイズが二回りくらい大きくなってしまいました :cry:
サイズ的には、パピー431日本版よりもやや小さいくらいを目指してます(RAM 180MBくらいまでならオンメモリで動くはずです)。
koropup1系もそのうち手を入れたいのです。

だそうで。ちなみに、本当に昔のバージョンは除いて、koropup1もサイズはでかい。正直言って、これ使うぐらいならCDlinuxかPuppy 日本語版でいいんじゃないかと思う。Puppy 日本語版と比べて劇的にサイズが小さいわけでもないし。


とりあえず今回は、MyマルチブートCDにParted Magicを自分用にすこし改造して取り込んだ。

※ おまけ
Linuxベースではないレスキューディスクとしては、
Ultimate Boot CD
Hiren's BootCD
あたりが有名。

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2009.11.17 | memo | トラックバック(0) | コメント(0) | このエントリーをブックマークに追加する | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | [*Edit] |

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