Bootmgr(BCD)未対応ツールを使い開始セクタを変えたり、ブートパーティション(Microsoft用語ではシステムパーティション)を削除するなどして、「BOOTMGR is missing」や「0xc0000225」エラーが出た場合の修復方法です。(Vista以降ではNTLDRからBootmgrにブートローダが変更されています)
・ブートパーティション(Microsoft用語ではシステムパーティション)削除後

・ブートパーティション(Microsoft用語ではシステムパーティション)削除後

・Bootmgr(BCD)未対応ツールでブートパーティション移動後(開始セクタ変更後)


上の画像のようなエラーを修復するには、Windows PE/RE(システム修復ディスク(約160MiB) )か、 WindowsのインストールDVDでブートする。(持っていなければ Windows 7 - 100MBのパーティション(システムで予約済み)を消す方法 と同じように Windows 7 Enterprise 評価版を使えばいい)
自動で問題を見つけてくれるので、「修復して再起動する」を選択すれば完了です。


もし、自動で問題を見つけてくれなかった場合は、
コマンドプロンプトを起動し、
上のコマンドを実行する。
※ 赤字の箇所は自分の環境に合わせて適宜変更すること。


上の画像のようなエラーを修復するには、Windows PE/RE(システム修復ディスク(約160MiB) )か、 WindowsのインストールDVDでブートする。(持っていなければ Windows 7 - 100MBのパーティション(システムで予約済み)を消す方法 と同じように Windows 7 Enterprise 評価版を使えばいい)
自動で問題を見つけてくれるので、「修復して再起動する」を選択すれば完了です。


もし、自動で問題を見つけてくれなかった場合は、
コマンドプロンプトを起動し、
bcdboot d:\Windows /l ja-JP /s c:
上のコマンドを実行する。
※ 赤字の箇所は自分の環境に合わせて適宜変更すること。
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