My備忘録(又の名を雑記帳)

WinMacのMy備忘録(IT系?)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | このエントリーをブックマークに追加する | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | [*Edit] |
VC++をUSBメモリなどで持ち運べるようにポータブル化。
ポータブル化と言っても、コンパイラ類だけです。
IDEなんてイラネ。どうしても必要なら好きなものを適当に。

以下は VC10 Express が対象です。
しかし、恐らくは、他のエディションでも同様の方法で可能だと思います。

まずは、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=165114&clcid=411からIxpvc.exeをDLします。

ちなみに、こういったURIは全て、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=190491&clcid=411などからDLできる、vc_web.exeファイルなどの中の baseline.dat に書いてあります。

1.Ixpvc.exe を展開

2.vs_setup.msi を展開

3.
Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\bin
Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Include
Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Lib

Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\bin
Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\Include
Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\Lib
をどこぞへ移動、必要なら統合

4.
Win\System\msvcr100.dll
Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\dbghelp.dll
Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\mspdb100.dll
Win\System\msvcp100.dll
をbinへ移動
※ msvcr100.dll と msvcp100.dll は、移動せずとも、Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージをインストールすることでも可(と思うが未確認)。

5. cvtres.exe の動作には msvcr100_clr0400.dll が必要なので、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=164193から、 dotNetFx40_Full_x86_x64.exe をDLし、展開。
netfx_Core_x86.msi を展開。
Windows\System\msvcr100_clr0400.dll
をbinへ移動。
※ 5.を行わず、Microsoft .NET Framework 4をインストールすることでも構わない(と思うが未確認)。

これで完了。
VC9にも言える事ですが、Windows 2000などの古いOS上でも動かしたいなら、もうひと手間必要です。

Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\bin\NETFX 4.0 Tools\IA64
Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\bin\NETFX 4.0 Tools\x64
は、不要といえば不要。
他にもbinに不要なものが色々ありますが、気になるなら削除してください。

VC10から、SxS(Side-by-Side)は廃止されました。故に、Windows XP 以降で、VC++ ランタイムDLLをexeと同じ場所に置いて使う方法はVC10から不要に。

上記手法は、ソーさんが公開されているVC9のやり方と基本的に同じです。
ソーさんのページは大変参考になりました。ありがとうございます。以下は引用です。
ちなみにVC10では、HeadersLibsやらなんやらのSDK関係は、Ixpvc.exeに統合されたので、いちいちDLする必要はなくなりました。

●コンパイラ一式のみインストール(対象:VC++ 2008 Express SP1)


MSI 展開方法
msiexec /a vs_setup.msi targetdir="展開先フォルダ" /qn

http://download.microsoft.com/download/0/C/6/0C62868D-D5C3-488E-A123-03AE8C85A267/ixpvc.exe
アーカイバで解凍
WCU\vcredist_x86.exe 一つ上へ移動
vs_setup.msi 展開
Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0 内
Common7\IDE dbghelp.dll,mspdb80.dll → bin
bin include lib をインストール先へ移動

http://download.microsoft.com/download/E/2/3/E23E5E96-895D-40F9-955F-09987EC42338/WinSDK_Build.exe
VistaClientHeadersLibs-x86.msi 展開
64bit アプリを作らなければ lib\x64 不要

http://download.microsoft.com/download/0/C/6/0C62868D-D5C3-488E-A123-03AE8C85A267/winsdk_exp32tools.exe
VistaClientExpressTools-x86.msi 展開


引用元:VC++ メモ@そーちゃんねる


関連記事
2010.05.16 | memo | トラックバック(0) | コメント(0) | このエントリーをブックマークに追加する | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | [*Edit] |

関連しているかもしれない記事一覧















管理者にだけ閲覧を許可する

トラックバックURL↓


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。