My備忘録(又の名を雑記帳)

WinMacのMy備忘録(IT系?)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | このエントリーをブックマークに追加する | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | [*Edit] |
最近、無料化されたMicrosoft Virtual Server 2005だが、2006年の年末あたりにMicrosoft Virtual Server 2005 R2のSP1が出る予定らしい。

追加される機能として、

- Guest OSとして64-bit Windowsをサポート。

- Virtualization Technologyのサポート。

Virtualization Technologyとは、HardwareでサポートされるCPU仮想化技術で、Intel VT(Virtualization Technology), AMD VT(Pacifica)があります。Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1はこれら両方のVTをサポートする予定のようです。いままでSoftware Emulationで行っていた処理がHardware Emulationに変更されますので、かなりの動作速度向上が見込まれます。




ただ、窓の杜の記事では、

Virtual Server 2005 R2 Enterprise Editionは対応OSに標準添付されているWebサーバーソフト「IIS」上で動作する。ユーザーはIEを使用して本ソフトが生成した管理用ページへアクセスし、仮想PCの作成や設定変更、削除などの管理を行うことが可能。また、作成した仮想PCは、ActiveXを使用した専用のWebページ上で実行できる。


だそうだが、個人的にその辺がどうも好きになれない。

その他にも似たような仮想マシンやエミュレータなどがあるのでそっちが良いかも?
VMware
QEMU
Xen
Virtual PC

LinuxだけならCooperative LinuxcoLinux)とか、ちょっと違うがCygwinというのもある。



開発環境としての「Microsoft Virtual Server 2005」
窓の杜 - 【NEWS】MS、仮想PC作成・実行ソフト「Virtual Server 2005」R2の日本語版を無償公開
関連記事
2006.04.12 | memo | トラックバック(0) | コメント(0) | このエントリーをブックマークに追加する | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | [*Edit] |

関連しているかもしれない記事一覧















管理者にだけ閲覧を許可する

トラックバックURL↓


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。