My備忘録(又の名を雑記帳)

WinMacのMy備忘録(IT系?)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | このエントリーをブックマークに追加する | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | [*Edit] |
へぇ~と思った記事発見!

コカ・コーラにコカインが含まれているという噂ですが・・・驚くべきことに、昔は本当に入っていました。
実はコカインがアメリカで法的に禁止されたのは1903年のことで、それ以前にはコカインは興奮剤として薬局などで普通に売られており、コカ・コーラもコカインが入っていることを売り物にしていたぐらいだったのです(とはいえ、その当時のコカ・コーラに含まれていたコカインの量は原液1オンスあたり2.6ミリグラムとごく微量で、間違っても中毒を起こすような量ではなかったのですが)。
ところが1903年にコカインの使用が禁止されると、コカ・コーラ社は非常に厳しい立場に立たされました。
というのも、コカ・コーラの商標の「コカ」の文字はコカインを抽出していたコカの葉から取られたものであったから。
もしコカの葉を原料に使うのをやめるならば、アメリカ中ですでに親しまれていた「コカ・コーラ」の商標がつかえなくなります。
しかし、商標を守るためにコカの葉を使いつづければ法律違反になってしまうではありませんか!
悩みに悩んだ末にコカ・コーラ社は信じられないような解決方法を取ります。
それはコカの葉からコカインを徹底的に洗い流した上でその葉をアルコールに漬け、そのアルコールをごくわずかだけコカ・コーラの原液に加えるというもの。
コカ・コーラの原液にもともとアルコールが含まれていることを考えると、この新製法でコカの葉が果たす役割は実質的にゼロであることがわかります。
まさにトンチのようなすごい手法ですが、これによってコカ・コーラ社は「コカ・コーラ」の商標を守り通すことができました。
現在でもコカ・コーラ社がこのようなやり方でコカの葉を使用し続けているかどうかはわかりませんが、どちらにせよ今売られているコカ・コーラにコカインが含まれているということはありません。



今まで、コカ・コーラの名前の由来すら知らなかったが、まさか、コカインからとられていたとはね…orz

コカ・コーラ - コカインの使用 (Wikipedia)
関連記事
2006.04.13 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | このエントリーをブックマークに追加する | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | [*Edit] |

関連しているかもしれない記事一覧















管理者にだけ閲覧を許可する

トラックバックURL↓


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。