普通、Visual Studio 2005 Express Edition はユーザー登録しないと、30日間しか使用できませんが、これをユーザー登録不要にすることも出来るので、ここに書いておく。
方法は簡単で、インストールするときにインターネットからファイルをダウンロードする必要がないようにしておくだけ。
方法は別に何でもいいです。
CDイメージからインストールするとか、Webインストール版を使う場合は、事前に必要なファイル群をローカルに保存しとけばいいだけです。
Webインストール版を使う場合に必要なファイル群ってのは、Webインストール版のexeファイルを解凍(CABで圧縮されている)して出てくるファイル全部とインストールしたい言語のインストールファイル本体、あとは.NET Framework 2.0がインストールされていなければ.NET Framework 2.0も必要になります。
で、肝心のインストールしたい言語のインストールファイル本体はどこからダウンロードしてくるのかって言うと、↓からダウンロードできます。自分に必要なファイルをダウンロードしてください。
MSDN Express Library http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51429
Web Developer http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51422
Visual Basic http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51415
Visual C# http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51418
Visual C++ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51417
Visual J# http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51420
Visual J# .NET 1.1 再頒布可能パッケージ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51426
.NET Framework 2.0 http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/downloads/
ダウンロードしてきたファイルを、Webインストール版のexeファイルを解凍して出てきたファイル群と同じフォルダに置いて、.NET Framework 2.0とかは wcu ってフォルダを作成して、その中のそれぞれのフォルダに入れておきましょう。(例として、.NET Framework 2.0の場合は dotNetFramework というフォルダの中)
詳しくは、↓を参考にしてください。(背景色がエメラルドグリーンっぽいのがフォルダって意味です)
VC++のやつですけど、他の言語でもIxpvc.exeってファイルがそれぞれの言語のインストールファイル本体で置き換わるだけです。
VC++ 2005 Express のインストールCDイメージ(vc.iso)の中のファイル一覧
あとは、Webインストール版を解凍して出てきた「setup.exe」を実行するとユーザー登録を回避してインストールできます。(Webインストール版自体を実行しないように注意)
楽なのはCDイメージからインストールする方法ですね。何も考えなくていいですし。
----------------------------
※豆知識
新規プロジェクトのウィザードに、「Win32 プロジェクト」を表示させるには、↓辺りを参考に。
・Visual Studio 2005/Visual C++ 2005 Express Edition に PlatformSDK を統合する(改訂版)
・Visual C++ Express について (ページのちょうど中央あたりにあります)
アイコンとかもStadnard Edition 以上と同じものを使いたければ、ここにある適当なVS 2005の評価版から抜き出してくればいいかと。
ちなみに、Standard Edition以上を購入予定の人は、Express Editionでユーザー登録しておくと、VS 2005 Std、Pro、Tools for Officeをアップグレード価格で購入できるのでお得。教育機関/教員/学生なら、Standard Editionのアカデミック版の方が安いですが。
・ソース
※上の方法でインストールしたら不要な豆知識
ちなみに、どうもVisual Studio 2005 Express Editionは30日間という期限を、インストールした日付から算出しているようなので、インストールする前にPCの日付を未来に設定しておくと、それだけ期限が延びるようです。(インストールが終わったら日付を元に戻してもOK)
※関連リンク
・Visual Studio 2005 Express Editions: Visual C++ 2005 Express Edition と Microsoft Platform SDK を一緒に使う
・Professional? Standard? それともExpress? − @IT
・窓の杜 - 【NEWS】「Visual Studio 2005 Express Edition」日本語正式版の一般向け無償公開開始
・窓の杜 - 【NEWS】「Visual Studio 2005 Express Edition」の無償提供期間が1年から無期限へ変更
ファイル一覧のzip圧縮版 (拡張子がtxtになってるので右クリックから保存してください。)
方法は簡単で、インストールするときにインターネットからファイルをダウンロードする必要がないようにしておくだけ。
方法は別に何でもいいです。
CDイメージからインストールするとか、Webインストール版を使う場合は、事前に必要なファイル群をローカルに保存しとけばいいだけです。
Webインストール版を使う場合に必要なファイル群ってのは、Webインストール版のexeファイルを解凍(CABで圧縮されている)して出てくるファイル全部とインストールしたい言語のインストールファイル本体、あとは.NET Framework 2.0がインストールされていなければ.NET Framework 2.0も必要になります。
で、肝心のインストールしたい言語のインストールファイル本体はどこからダウンロードしてくるのかって言うと、↓からダウンロードできます。自分に必要なファイルをダウンロードしてください。
MSDN Express Library http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51429
Web Developer http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51422
Visual Basic http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51415
Visual C# http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51418
Visual C++ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51417
Visual J# http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51420
Visual J# .NET 1.1 再頒布可能パッケージ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=51426
.NET Framework 2.0 http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/downloads/
ダウンロードしてきたファイルを、Webインストール版のexeファイルを解凍して出てきたファイル群と同じフォルダに置いて、.NET Framework 2.0とかは wcu ってフォルダを作成して、その中のそれぞれのフォルダに入れておきましょう。(例として、.NET Framework 2.0の場合は dotNetFramework というフォルダの中)
詳しくは、↓を参考にしてください。(背景色がエメラルドグリーンっぽいのがフォルダって意味です)
VC++のやつですけど、他の言語でもIxpvc.exeってファイルがそれぞれの言語のインストールファイル本体で置き換わるだけです。
VC++ 2005 Express のインストールCDイメージ(vc.iso)の中のファイル一覧
あとは、Webインストール版を解凍して出てきた「setup.exe」を実行するとユーザー登録を回避してインストールできます。(Webインストール版自体を実行しないように注意)
楽なのはCDイメージからインストールする方法ですね。何も考えなくていいですし。
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※豆知識
新規プロジェクトのウィザードに、「Win32 プロジェクト」を表示させるには、↓辺りを参考に。
・Visual Studio 2005/Visual C++ 2005 Express Edition に PlatformSDK を統合する(改訂版)
・Visual C++ Express について (ページのちょうど中央あたりにあります)
アイコンとかもStadnard Edition 以上と同じものを使いたければ、ここにある適当なVS 2005の評価版から抜き出してくればいいかと。
ちなみに、Standard Edition以上を購入予定の人は、Express Editionでユーザー登録しておくと、VS 2005 Std、Pro、Tools for Officeをアップグレード価格で購入できるのでお得。教育機関/教員/学生なら、Standard Editionのアカデミック版の方が安いですが。
・ソース
※上の方法でインストールしたら不要な豆知識
ちなみに、どうもVisual Studio 2005 Express Editionは30日間という期限を、インストールした日付から算出しているようなので、インストールする前にPCの日付を未来に設定しておくと、それだけ期限が延びるようです。(インストールが終わったら日付を元に戻してもOK)
※関連リンク
・Visual Studio 2005 Express Editions: Visual C++ 2005 Express Edition と Microsoft Platform SDK を一緒に使う
・Professional? Standard? それともExpress? − @IT
・窓の杜 - 【NEWS】「Visual Studio 2005 Express Edition」日本語正式版の一般向け無償公開開始
・窓の杜 - 【NEWS】「Visual Studio 2005 Express Edition」の無償提供期間が1年から無期限へ変更
ファイル一覧のzip圧縮版 (拡張子がtxtになってるので右クリックから保存してください。)
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