国産タブブラウザの「Sleipnir」の持ち運び可能版が出ました。
必要なディスクスペースは個人設定を含め約 5MB。
全てのプラグインを圧縮し、ファイル容量を小さく収めている他、デフォルトブラウザに設定するかどうかの確認を行なわないことや、不要な履歴を削除するなどの工夫がされているらしい。
詳しくは↓を。
これ、同じ環境の「Sleipnir」を持ち運べるという点では良いのかも知れませんが、Geckoエンジンが利用できないそうなので凄まじく不安です。
Geckoエンジンが利用できないということは、強制的にレンダリングエンジンは持ち運んだ先のIEになるってことでしょう。
つまり、セキュリティーパッチを最新のものまで適用しているのかどうかもわからないIEが使われるわけです。
さすがに、それはどうよ?と私は思うんですが…
ニュースソース:
・USBメモリに入れて持ち運べるタブブラウザ「Portable Sleipnir」が登場
・Fenrir & Co. わずか3.4MB、USBメモリで持ち運べる "Portable Sleipnir " を発表
必要なディスクスペースは個人設定を含め約 5MB。
全てのプラグインを圧縮し、ファイル容量を小さく収めている他、デフォルトブラウザに設定するかどうかの確認を行なわないことや、不要な履歴を削除するなどの工夫がされているらしい。
詳しくは↓を。
■ Portable Sleipnir 主な概要
【使用方法】
・ 展開されたフォルダを USB メモリなどの外部デバイスにコピーします。
・ Portable Sleipnir / Portable Sleipnir.exe を起動します。
【特徴】
・ 必要なディスクスペースは個人設定を含め約 5MB (インストール時は約3.4MB)です。
・ アドレスバー、検索バーへの履歴を残しません。
・ 不要な履歴を削除します。(システム上の履歴は削除しません。必要に応じて削除してください。)
・ 全てのプラグインを圧縮しています。
・ USBメモリを挿し込むと同時に Portable Sleipnir を起動できます。(Autorun.infを使用)
【機能上の制限】
・ Favicon の取得・保存は行いません。
・ Gecko エンジンは利用できません。
・ デフォルトで CSS / bookmarklet / スクリプトは入っていません。
※基本的な機能は Sleipnir 2.3 と同等です。
これ、同じ環境の「Sleipnir」を持ち運べるという点では良いのかも知れませんが、Geckoエンジンが利用できないそうなので凄まじく不安です。
Geckoエンジンが利用できないということは、強制的にレンダリングエンジンは持ち運んだ先のIEになるってことでしょう。
つまり、セキュリティーパッチを最新のものまで適用しているのかどうかもわからないIEが使われるわけです。
さすがに、それはどうよ?と私は思うんですが…
ニュースソース:
・USBメモリに入れて持ち運べるタブブラウザ「Portable Sleipnir」が登場
・Fenrir & Co. わずか3.4MB、USBメモリで持ち運べる "Portable Sleipnir " を発表

